1 かにしの





鹿之介:
 今年もこの時期が来ました、フィーナ生誕記念!


フィーナ:
 誕生日記念ではなく、謎のイベントになってしまっているわね。


鹿之介:
 言われると痛い。そもそも、その年のお題がお祝いからズレてるからねぇ。
 そんな今年のお題は二つ。
 一つ目は大佐没後10年の節目であること。
 もう一つはかにしの20周年。今年のゲストはここ20年近くフィーナと双璧な存在感があった仁礼栖香。


栖香:
 皆様ごきげんよう。仁礼栖香と申します。
 この度はフィーナ生誕記念の末席を汚すこととなります。
 ご迷惑をおかけするかもしれません。
 微力ながら場を盛り上げてゆきたいと存じます。


フィーナ:
 最初に悲報を。
 ネタ文章「汝等この世に入りたる者、希望を捨てよ」は無期延期となります。


栖香:
 鹿之介さん、満を持してワタクシが来ましたが、難しい状況のようですね。


鹿之介:
 酷い有様だよ。正直に言って何から話してよいのやら…。まずはネタ文章の設定だけでも記載しておこう。
 フィーナ、設定の紙、どこ行ったっけ?


フィーナ:
 万博ノートに書いたような書かなかったような。鹿、ここはうろおぼえで!


かにしのネタ文章「汝等この世に入りたる者、希望を捨てよ」
凰華女学院分校に赴任した鹿之介。彼は問題のある6人の生徒を引き受けることに。
他の教師と比べ社会的地位、容姿の見劣りする鹿之介が任されたというより、他の教師が面倒をみたくない者を失敗前提で押し付けられた形となるようだ。
鹿之介はそうは思っていなかったが。

一人目 フィーナ・ファム・アーシュライト
メイドの従者、ミア・クレメンティスを連れている。
月と地球の交流を呼びかけた月スフィア王国の王女。
交流に反対する王国関係者の手によって「好きなだけ交流されるがよろしい」と凰華女学院に編入させられる。
度重なる妨害に屈せず、ミアと共に広く改革をうったえる。
(みやびちゃん、リーダさん 相当)

二人目 シーラ・ラパーナ
名の国の女王。アの国の無能王、フラオンとの婚約に反発し抵抗し凰華女学院に流される。
婚姻を受け入れるか、死ぬまで凰華女学院にいるか。
彼女は世捨て人となり授業に顔を出すこともなく放浪している。
洞窟内に隠され放置されていたオーラマシンを発見し狂喜する鹿之介にあきれつつもその修理整備に協力してゆく。
(鷹月殿子 相当)

三人目 キングヘイロー(ウマ娘)
自称一流のウマ娘。どれほど走っても芽が出ず母からデビューを認められず凰華女学院に転入させられる。
大したことが出来ないが態度が大きく人の話を聞かない性格難な所が目立ち、接するのはシーラ様ばかり。
禿に犯されそうになる役が回ってくる。最もしのしのから遠そうで近そうな人。
(八乙女梓乃 相当)

四人目 仁礼栖香
正義感が強すぎて周りと衝突することもしばしば。思い込みも激しく、一度進むと後戻りできなくなるようなことも。
優秀な成績を残し続けるフィーナにライバル心を持ち、不真面目なシーラ様や態度が大きく朝から高笑いしているキング、授業を無視するポリンを叱責するなど全方位でクラスメイトとぶつかっている。
良くも悪くもサブキャラ以外の何者でもない感じになりそう。
(原作残留)

五人目 ポリン・フォン・ハイルブロン
家族の中で一人だけ胸の無い体が気に入らず、胸を大きくする為の秘薬を作るべく、錬金術に打ち込む。
そんな彼女を両親は凰華女学院に編入させる。勉強なんか構いなし。ひたすら研究を続ける。
追いかけてきた妹を拒絶しながら学院内で研究を続ける。
(仁礼栖香 相当)

六人目 アリン・フォン・ハイルブロン
研究が友達になってしまった姉を追って凰華女学院に来る。
どんな話し方をしても姉、ポリンの拒絶を受ける。ポリンの屈折した感情にどう向くか。
そして終わりの無い研究へ突き進む道は姉と心を通わせられるのか。
持つ者と待たざる者と交わる線はあるのか。
(相沢美綺)





鹿之介:
 これ確か、各ヒロインの問題を解決してゆき皆を"卒業"してゆくものだっけ?


フィーナ:
 私が最後に卒業するの。それを皆が歓迎してくれて物語の終了だったかしら。


栖香:
 細かい所は決まってませんでしたね。フィーナさんについては"月の有力者達から卒業させてもらえない"というのがありましたから最後になるのですね。


鹿之介:
 何しろ本当に細かい所が決まらなかった。そもそもフィーナとシーラ様が"ストーリーが被っている"とか凰華女学院の理事長は現役の陸軍大将とか、どうするんだみたいな状態だった。実際に書き始めるとかなりの分量になって面白くなくなるんじゃないかと思えていた。


フィーナ:
 すみすみ一号計画(ぬいぐるみ製作)が発動すると中止になって万博勤務が始まると何もかも中止状態になってしまったわ。


ポリン:
 原作に相当するキャラが一人足りないのも時間切れかしら?


フィーナ:
 そうね。考えられてなかったわ。今考えると、誰かが暗躍者を兼ねる事になるわね。


アリン:
 メンバー的にフィーナさんかシーラ様ですね。


鹿之介:
 キングや栖香じゃ無理だろうなぁ。
 ただし、栖香は原作どおりでかつ、SRCシナリオの第一水雷戦隊物語でも原作にあった海難事故を髣髴させる宙間事故をやらかして仲間の大切さを学ぶのだが、今度で三回目になる。
 栖香シナリオは一から作り直す予定でもあった。つまり白紙。
 こてこての真面目なお嬢様を演じつつ、ってのは可能かもしれない。


栖香:
 可能だと思われますか?


鹿之介:
 まあね、簡単にはね…。ひょっとしたら、面白いものが書けたかも知れない。いずれにせよ、何も出来ないが。
 それでは、2026年の状況説明をしよう。
 まずは01月。


フィーナ:
 万博の任務を終えて次の任務、施設二級の試験を終えた直後。
 新しい仕事の複雑な作業を覚え始めた頃ね。


鹿之介:
 撮影したり、図面を非番の時に作っていた頃か。2月になると仕事に余裕が出来て病院、歯医者、健康診断を考え始める。
 中京の隊長と連絡を取ろうかと考え始めるのを含め4月の新年度から取り組むことを考える。


フィーナ:
 そして運命の3月を迎える。新しい仕事も慣れ、仲間達とも打ち解け、自分も戦力化した。仕上げに月末の鹿児島旅行と豊橋競輪ちぎり賞争奪戦を計画するが、鹿児島から帰ってきたら大阪の仕事が入る。
 名古屋から大阪を行き来する、万博以来の仕事が始まる。


鹿之介:
 どうこうしているうちに5月末(この文章の基本を書いていた頃)
 HPの更新は出来ない。部屋の整理も出来ない。予定されていたものの大半が出来ない。
 よってフィーナ生誕記念のネタ振りも今年をもって以降中止となった。


ポリン:
 我が青春のアルカディアから始まったネタ振りも今年の"かにしの"で終わりなのね。もう少し出来ると思っていたけれど、アルカディアですでにパンクしていたわね。


鹿之介:
 結果的にネタ振りはかにしのまで引っ張った形となる。ちなみにお題は続行予定なので来年はどうだろう?


アリン:
 ゲストは魅力的な脳内妻ですよね。


栖香:
 そんな方は何人も居ませんよ。あくまで少数なのではないでしょうか?


アリン:
 おたくはプレイしたゲームに比例してお嫁さんが増えます。栖香さんは何人目の脳内妻でしょうね。


栖香:
 ポち「みやびちゃんぷりちー」


ポリン:
 これがウワサのぷりちーボタンね。




栖香:
 「用途は単純です。今の瞬間のように答えに窮した時など、都合の悪いときやむしろ、良い時に使えます。」


ポリン:
 ポち「みやびちゃんぷりちー」
 ポち「みやびちゃんぷりちー」
 ポポポポち「み、み、み、みやびちゃんぷりちー」
 こ、これはいいかもね!


アリン:
 音声が鳴るだけなのに、何度も押したくなる魔性のボタンですね。


ポリン:
 所でみやびちゃんって誰?


栖香:
 ワタクシ達の御学友で凰華女学院理事長風祭みやびさんです。


アリン:
 可愛い方ですね。皆が守ってあげたくなる、保護欲をかきたてられる幼子です!


ポリン:
 ポち「みやびちゃんぷりちー」
 彼女とは分かり合える気がするわ!
 ポポポち「み、み、みやびちゃんぷりちー」


フィーナ:
 (分かり合えるかしら?)


鹿之介:
 (初対面で反発しそうだけど、みやびちゃんは自分の体型を気にしていることにポリンは気づくからいけそう)


アリン:
 (ちんちくりん同士、魂を惹かれあうんですね!)


ポリン:
 よくない言葉が聞こえてきたわ


栖香:
 恐れてはいけません。風祭さんを攻略するのならば「ちんちくりん」呼ばわりをしてでも、その領域に踏み込む勇気が必要です。古来より、虎穴にいらずんば虎児を得ずと申します。


ポリン:
 どんな話なのよ…。


アリン:
 あまり良くないヒロインとの関係を、一歩二歩と踏み込み、主人公の行動によって少しずつ打ち解けられてゆく。
 その過程の描写、お互いを認め合うストーリーの魅せ方が評判の良さに繋がっていますね。
 特に風祭みやび、鷹月殿子、八乙女梓乃の三名で、みやびちゃんはリーダさんというメイドが居て、これがまた大人気キャラです。
 いわゆる本校系と呼ばれるキャラ達で、これを先にするか後にするかで意見の分かれる所だそうです。


栖香:
 お待ちください、それは健速乙です!!多くのかにしのユーザーの声を代弁しているとは言い難く、それはあからさまな健速乙と見なすべきです!





鹿之介:
 (健速乙って久しぶりに聞いたけど、何だっけ?)


フィーナ:
(確か、作り手の人がネット上で自作自演で褒めるものかしら)
 

鹿之介:
 (かにしのはジャストミート!常時ドライブに入ったままさ。はははっ! ってやつだっけ?)


フィーナ:
 (それは別の人ではないかしら?)


アリン:
 けんそくおつって何ですか?


栖香:
 ライターの一人、健速(たけはや)氏がインターネット上で自作自演をして、自ら手がけたシナリオを褒め称えたらしき話を発端としています。返答、いわゆるレス返しに使用されます。
 読みは"たけはやおつ"になるはずでしたが、読めなかった者も多く、"けんそくおつ"という読み方も残った形となっています。


鹿之介:
 (気になって"けんそくおつ"でぐぐったら健速氏の解説に行き着いた。Aiは駄目だった。)


フィーナ:
 (「けんそくおつ」(お疲れ様です!)労いのお言葉、ありがとうございます!って健気ね。)


アリン:
 分校側を褒める人は何て呼ばれるんですか?


栖香:
 それはありませんでした。


ポリン:
 それだけ本校を褒める、いわゆる本校派が多かったということね。


栖香:
 否定はいたしませぬが…。


鹿之介:
 本校と分校はノリもキャラも違う。主人公すら違うといっても言い。本校の話は苦難を乗り越え夢と感動を魅せてくれる。未解決な問題があっても、きっと乗り越えられる未来を想像させられる。例えるとオーガスト系、まいてつって感じ。サブキャラが人気。
 分校は生々しさがありある意味でリアルティでもある。色々と考えさせられるエンディングからは、夢幸せ一杯なハッピーエンドというより、身の丈にあったエンディング。例えるとF&C。サブキャラについては気の毒なほど人気の差が出てしまっている。
 リーダさん、三嶋の人気は高く、個別シナリオが無いのが残念がられた。ノベル版でどうにかなっているが、ライターが原作どおりでないので思っていたのと違うというか、誰でも思いつきそうな一般的な内容に落ち着いている。
 なお、当時の業界を震撼させた名台詞は分校側。





アリン:
 つまり、明け瑠璃に例えると、
 本校版 艱難辛苦を乗り越え、スフィア王国で認められてフィーナさんの夫になる。多くの人から祝福される。
 分校版 アーシュライト家による統治が終了。居場所を無くしたフィーナさんがスーツケース一つ持ってくる。
 うわさで聞いた牟呂のアパートにやってきて同棲開始。


ポリン:
 つまり、人気の高い本校シナリオは御都合主義の産物ね!


栖香:
 お二人はさすがですね。その通りです!


ポリン:
 人気のあるリーダさんはみやびちゃんの本体って感じね。
 ぱっと見ただけでは分からないわね。


鹿之介:
 主人公が過去のトラウマから発作を起こし、みやびちゃん、リーダさんコンビから距離を取ろうとする。これを調査し察したリーダさんは主人公に一発浴びせて一喝し、その目を覚まさせる。
 このシーンに胸を打たれた人は多いのでは。かにしの屈指の名シーン。


アリン:
 発作って何ですか?


鹿之介:
 この主人公は過去に両親に捨てられている。育ての親のおかげで教員になるなど、しっかりとした大人になれたが、
 "愛した人から捨てられるかもしれない"恐怖は依然と残っている。このおかげである程度仲良くなると裏切られる恐怖から自分から離れてしまう。このトラウマをヒロインといかに乗り越えられるかが本作品のクライマックスシーンと言える。


ポリン:
 男の癖にめんどくさいわね。メンバーを見て裏切るかどうか分からないものかしら?


フィーナ:
 だからこその"トラウマ"なのでしょう。両親は決して裏切ることの無い、信じられる存在だったはずよ。


アリン:
 この件で栖香さんのシナリオについて、ネット上にあったレビューの一つに厳しい話がありました。
 「シナリオ上、発作が発生していないのは大変危険な状態。発作が起きた場合、仁礼栖香は彼の恐慌を解決出来ると思えず、破局の未来しか見えない」
 とありましたが、どうでしょうか?


栖香:
 作中で発生していなければその後に発生すると思えません。
 何故ならば発生する事無く、婚約して同棲を始めるのですよ。発作はそのはるか手前で起きるものです。


鹿之介:
 逆に発生していないのを、主人公にとって最高のヒロインではないかとも思う。自分で気づかずのうちに乗り越えていた。発作が起きるはずなのに、ヒロインを失うかどうかの瀬戸際になるとか、ストーリー上の問題もあるが。
 あと、芸術品を見て涙を流すシーンが、栖香シナリオでの発作と考えられるので"発生している"と考えられる。
 あまり語られないが主人公の心に栖香が触れる名シーンの一つ。そのシーンでトラウマは克服されていると考えられる。だから主人公はあの土壇場で動いた。克服されてなければ動けなかったはずだ。


フィーナ:
 発作を起こしているのを栖香と考えることもできるわ。
 この発作は暴走で「こう思ったら止らず突き進む」性質のもので大なり小なり良くも悪くも彼女の生きる原動力となっている。
 起床時の行動。親への思い。桜屋敷への思い。主人公への、自分の行動…。
 だから長い人生、今後も暴走することはあるでしょう。
 でも破局とはならない。主人公はこれらを乗り越え彼女を愛したのだから。


アリン:
 流石はフィーナさんです。見事にまとめましたね。


栖香:
 暴走という言葉が気がかりなところですが、おおむね我が意を得たりとは、このことです。


アリン:
 それでは本題に入りましょう。
 当時の業界を震撼させた名台詞について教えてください。
 まずは再現しましょう!
 はいそっち向いて、どうぞ!


栖香:
 ………。


鹿之介:
 ………。


栖香:
 ………!


鹿之介:
 ………!


フィーナ:
 ポち「みやびちゃんぷりちー」


ポリン:
 びっくりするわね、もう!


栖香:
 ……、ワタクシを鹿之介さんの尻穴奴隷にしてください!


鹿之介:
 シリアナード・レイ!?


アリン:
 ただいまの発言、どこから突っ込んでいいのか悩みますが、まずは対象の人物名は原作に合わせるべきではないですか?


鹿之介:
 説明しよう。
 司(つかさ)という名前には強い抵抗があるんだ、昔から。大佐なら分かってくれるんだが。


フィーナ:
 これが原因で企画されたSRCシナリオ第一水雷戦隊物語では多くの主人公が登場する(クリフ、達哉、カイムなど)のに、滝沢司だけ登場しない。
 古くはPiaキャロットへようこそ!2の榎本つかさが苦手なの。おかしいでしょう?


鹿之介:
 わんわんされたら日野森と地の果てまで走って逃げる。


ポリン:
 何を言っているのかよく分からないけど、分からないほうが良さそうかしら。


アリン:
 滝沢という苗字は何か引っかかるものがあるのですか?


栖香:
 ここで滝沢と言えば滝澤正光(元競輪選手 千葉43期)さんを指しますが。


ポリン:
 重要な質問をしたいのだけど、良いかしら?


栖香:
 どうぞポリンさん。何でも聞いてください。


ポリン:
 貴女はどうして競輪の話をするの?
 ちぎり賞の前に聞いておくわ。


栖香:
 今から10年以上前に作られ投稿されたAAが競輪の前日予想を書くのに都合が良いとされて乱用されたのが始まりです。
 ワタクシが競輪、シルフィさんが競艇と区別されていました。



feena_2026_013
2007年10月29日


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アリン:
 よく出来てますね!!


フィーナ:
 これらもロストテクノロジーとなって今では新作を見る機会は無くなってしまったわ。


栖香:
 PCゲームキャラだとキャベ…、明け瑠璃のアニメ版が放映された頃が全盛期だったかのように思われます。
 ミアさんのどどんまいとか、どうして作ったのか小一時間問い詰めたくなるものが多かったように見受けられました。


ポリン:
 あのアニメが小一時間問い詰めたくなる出来で…。


栖香:
 話を元に戻します。
 続いて2010年頃にSRCシナリオで外伝が企画されたました。外伝ルールに沿ってメインヒロイン変更に伴い、鹿之介さんのシナリオではワタクシがメインヒロインに変更されました。
 そこでストーリーを原作からコピーする際に、観覧車のエピソードが閉鎖される競輪場に変更となりました。花月園競輪場がモデルになってました。
 ここでワタクシと競輪が結びついてしまいました。


ポリン:
 競輪は鹿之介が20年関わった業界で、それと紐付けされたヒロインがフィーナではなく貴女なのはやはり切り替わったのが原因なのね?


栖香:
 むしろワタクシが下位にいたのかと。だから競輪が回ってきた。
 当時は競艇の方が付き合い上からも扱いが良かったです。だからあちらはシルフィさんなんです。プリンセスホリデーのキャラが捨て鉢のように扱われることはありません。
 そもそもフィーナさんと競輪を繋げようとしていません。競輪のイメージはフィーナさんにとってマイナス以外の何者でもなかった。フィーナさんはそういう立ち位置です。
 それに競輪事業に20年関わったのは結果論です。
 結果的にシルフィさんは忘れられる形になってしまい、ワタクシと競輪が残りました。これも意図的ではなく結果論です。


ポリン:
 シルフィが競艇、すなわちボートレース担当になったのはどういう理由かしら?


栖香:
 ワタクシがSRCシナリオの都合で競輪専門になったからです。
 それ以前はAAの使用も曖昧で二人とも競輪も競艇も予想していました。


アリン:
 この古い設定を見させてもらいましたが、昔からフィーナさんの次に抜擢されるようで、立ち位置が他の萌えキャラと一線を画しています。
 今では「妻は仕事と趣味を理解してくれないが、後輩のあの子はよく理解してくれている」みたいな設定になっています。


フィーナ:
 ポち「みやびちゃんぷりちー」


鹿之介:
 日活ロマンポルノみたいなノリだ。


ポリン:
 ジョーカー、貴様の言い訳は?


鹿之介:
 言い訳でありますか?


ポリン:
 アホ相手に質問するのは私の仕事だ。
 フィーナ生誕記念よ!


鹿之介:
 Sir!
"攻略後"に自分のヒロイン、分かりやすく書くと"俺嫁"が切り替わるエロゲオタ特有の現象が発生しました。
簡単に順番を書くと、有栖川光海→伊藤乃絵美→エレノア・フォートワース→フィーナ・ファム・アーシュライト→仁礼栖香という具合に。
ここまでは従来の事象が発生したわけ。
違うのは次がついに現れなかった。
 明け瑠璃MCでフィーナに戻るが安定せず「その時の精神状態に左右される」など決着がつかなくなった。その後に「フィーナが上位だが栖香とはタイヤ差しかない」という競輪用語で現されてそのままに至る。


アリン:
 優柔不断の最たるものですね。決められない男は最低です。


フィーナ:
 擁護するわけではないのだけれど、この差が無い状態が長く続いたのは私と栖香のみ。普通は他が決まるはずなのだけれど。


鹿之介:
 2020年あいミスにフィーナが実装されてこれでフィーナ確定となった。


栖香:
 フィーナさんをそーしゃるげーむに投入されたのは驚きました。あの瞬間の盛り上がりは特筆すべきものがありました。


鹿之介:
 フィーナ生誕記念第一回のハーロックネタでこだわった設定を考えた結果、元に戻ってしまった。
 フィーナに裏切った夫の設定をし、鹿之介に引き裂かれた婚約者、そこにためらいなく栖香が投入されたことで再び、タイヤ差の状態になった。


栖香:
 この後、一進一退の状態が続くのですね。すでにオーガストを退会していること。そーしゃるげーむからの全面撤退の二件はフィーナさんにとってはマイナスに働いてしまったようです。
 明け瑠璃20周年記念も関西万博への出張で手が出せず、これもマイナスに作用。
 2026年かにしの20周年でワタクシのぬいぐるみ製造が企画された時点で逆転。ハンドル投げが届いた形となっていました。
 


鹿之介:
 結論を言うと、俺は萌えキャラを実在人物として見る事が出来なかった。エロゲキャラはどこまで行ってもエロゲキャラで自分の娯楽、癒しのための存在であって隣にいる人間に出来なかった。
 今後も切り替えは発生すると思う。


アリン:
 ポリン姉さまに切り替わらなかったことを考えると、お二人が頂点で決まりでしょうか?


フィーナ:
 振り返ってみると、栖香以降、誰もこの位置に迫るキャラはいなかった。


栖香:
 予断を許さぬ立ち位置におられた方はいました。
 東方のアリスさん。艦これの神通さんに村雨さんはストーリー性を除いてキャラ設定だけで上位に入りました。
 こう見えてもワタクシはキャラ設定だけなら射程外でした。先の三名もストーリー次第では十二分に切り替え候補になられたのだと思います。


フィーナ:
 逆にフィオネ(穢翼)あたりはストーリー不足で伸び悩んだ。
 艦これ東方あたりはストーリー次第では誰が化けるか分からなかったかもしれないわね。
 ストーリーと言えば一人、化けたのではないかと予想された者が一人。


栖香:
 キングさんですね。
 ウマ娘は2021年12月で引退しましたが、今も続けていたら変わっていたと思います。
 中京競馬場、高松宮記念の名は絶大ですね。その二つだけで他のウマ娘を退けました。鹿之介さんがいかに苦労したか分かります。


アリン:
 今後の切り替えはあると予想されてますが、20年近くなかったのにあると予想できますか?


フィーナ:
 この20年は私と栖香で入れ替えが何度も発生したように誰かの復帰で入れ替えがあってもおかしくはないのかしら?


栖香:
 復帰ならば、誰でも、ですね。直近では伊藤涼子さん(野々村病院の人々)がリメイクされて10数年ぶりの店頭予約をしてまで買われています。復帰なら涼子さんですね。


フィーナ:
 涼子さんはサターン版、アニメ版、win移植版とその都度復帰しているキャラで今後もそうなるかもね。
 そもそも、昨年の生誕記念のお題は「野々村病院」だったのだけれどゲーム開始が間に合わないとして流すことに。そして今度は「かにしの」だからさらに流すことに。


栖香:
 2025年のお題は二転三転していましたね。「競輪場20年の勤務」「豊橋退去」「関西万博」「野々村リメイク」「明け瑠璃20周年」


アリン:
 それだけあって「ミャクミャク」なんですね。


フィーナ:
 厳しい生活と仕事だった関西万博の私達を支えてくれたのがミャクミャクよ。ここは異存ないわ。


アリン:
 それでは最後に。
 生誕記念第一回 アルカディアの扱いについて栖香さん、どうぞ。


栖香:
 フィーナさんと二人でアルカディア号で飛び去って行くのですね。ワタクシの尻穴で童貞を捨てたくせに。


フィーナ:
 ポち「みやびちゃんぷりちー!!」


鹿之介:
 初手で尻穴を使うことを童貞を捨てたことになるのか。本当のところ、どうだろう?


ポリン:
 きゅ、急に話を振らないでよ。困るわ!


アリン:
 ポリン姉さまってば確かに夜な夜な自分で尻穴を弄っていそうな雰囲気ありますよね。乗ってくると前後同時に刺激を与えてゆき…。


ポリン:
 やめなさいって!!


フィーナ:
  ここに、本当にそれを、しかも伴侶の自室の中で一人で行って、調子が上がってきて撒き散らした人がここに。


栖香:
 ポポポポち「み、み、み、みやびちゃんぷりちー!!」


鹿之介:
 それでは皆さん。つまらない人生を楽しい人生に切り替えて生きてください。人生を満ち足りるものに出来るのは他人ではなく自分です。
 辛くなったらぷりちーボタン!

フィーナ:
 ポち「みやびちゃんぷりちー」





鹿之介:
 最後になりましたが、よく日記を調べたら競輪競艇の予想は四季映姫で行われていて、当たるとシルフィAA。栖香AAはもっぱら小ネタ雑談だった。
 さらに調べると驚くことが多かったです。
 対談形式は2012年まで行われていた。対象は栖香でフィーナは確認されない。
 簡単に記載しておくが、懐かしいいね。
 対談形式が廃止になった理由の一つにロイヤルロッホナガーの亜種が手に入らなくなったという理由も。
 昔はクリスマスにロイヤルロッホナガーの何かを買うルールがあった。
 栖香はキャラがかなり砕けている。




在りし日のえーきん






台詞に品が無い。
2007年






大津びわこ競輪の話してるw





仁礼栖香生誕記念2009年
なお、昨年も行われていた模様。
2007年(H19)も行われている。



投下された文章が良くないw


栖香「メリークリスマス!
   とは言いましても、本当に私でよろしいのでしょうか?」
鹿「まあ、いつもフィーナでも面白くないだろ。たまにはいいさ。
  企画自体がこう、何か突き抜けないと少しも面白くない、アレなイベントだけどさ」
栖香「フィーナ姫にも喜んで頂けるように、今回はシュークリームと白桃を用意させて頂いてます」
鹿「栖香は桃とシュークリームって好きな方だったっけ?」
栖香「鹿之介さんは苦手でしたね。
   でもお任せください。そんな鹿之介さんでも美味しく頂ける方法があります」
鹿「桃が美味しくいただけるとな!?」


栖香「まずはキャベツ」
鹿「またこれかよ!」
栖香「我慢してください、フィーナ姫の好物なのですよ!?」
鹿「いや、それ間違ってるだろ…」
栖香「いえ、お姉様から聞きましたから、間違いは無いはずです。
   きっと、フィーナ姫はキャベツが好物です。
鹿「きっと…って何だよ。
栖香「インターネット上で沢山拝見しました。姫様がキャベツを持たれている姿を。
   あのぅ…それがもう、凄くて……」
鹿「つか栖香、そのキャベツドースンの!」


栖香「こ、これなら食べられるのではないかと………」
鹿「なあ、栖香」
栖香「は、はい…」
鹿「料理の経験が全く無くても、これは無いだろ?」
栖香「で、でもこれなら…その…、材料を合わせるだけなのでワタクシでも作れるもので…。
   と、とりあえず食べてみてください!
   美味しいはずです!」
鹿「………。」
 (明日は額田まで仕事の為に原付で走らんといかんってのになぁ…)
鹿「むしゃむしゃ…」
栖香「………」
鹿「凄いじゃないか、これ食えるぞ!」
栖香「本当ですか!?」
鹿「桃とキャベツの相性はそんなに悪くない。
  いや、欲を言い出すと、フルーツサラダに行き着くわけだけどな。
  あと、シュークリームとキャベツ。
  ふにゃふにゃの食い物に程よい歯ざわりが増えて、何気に食いやすい。
  キャベツをもう少し小さくすると違和感がなくなるかも」
栖香「こ、これで、ワタクシも料理が出来ると言う事がお分かりできましたか?」
鹿「ああ、なんとかな」


栖香「それではみなさん、また来年にお会いしましょう!」
鹿「来年はもうエロゲ画面はいいだろ…」
栖香「でしたら、新年明けに備えた新規の絵をさっさと書き上げてください!
   鹿之介さんがまごまごしていたから、ワタクシの誕生日に何も間に合わなかったのですよ!
   今度もそれでは困ります。もう少し、HPを持っているのだという自覚を持ってください!」
鹿「いや、あの時はガチで戦争になる寸前だったし…」
栖香「言い訳はいいです。
   でも、無理はしないでくださいね。来年がありますから。
   では来年あたりにありそうなFAアニメ化&MUSASHI化に思いを馳せつつ、さようならぁ~~」
鹿「……」
鹿「鹿之介さん、貴方も言ってください!」
鹿「さ、さようならぁ~~」
栖香「必ず観ますから、また黒歴史になってくださいね~~」
鹿「さようならぁ~~」
栖香「さようならぁ~~」



フィーナ「なかなか言ってくれるのね、あのシリアナード…」










クリスマス。2009年。
仕事の話をしている。



2008年09月29日
鹿之介「はっぴばーすでぃ、とう、ゆう~~♪」
栖香「はっぴばーすでぃ、とう、ゆう~~♪」
鹿之介「フィーナ、誕生日おめでとう!」
栖香「姫様、おめでとうございます!!」




どういう人間関係だと思います!?
自分で書いてて…。



栖香「・・・・・・・・・」
フィーナ「君は死刑だ…」
鹿之介「総統!!」
フィーナ「あと二回、私のいやらしい画像を貼ったら死刑よ」
鹿之介「ありがとうございます、総統!」
栖香「ところで、鹿之介さんはフィーナ姫とワタクシ。どちらが本命ですか?」
鹿之介「あっちがフィーナで、そっちが栖香?」
ミア「どのクソだっ!
   お前か、この臆病マラ!」
栖香「Sir,No Sir!!」
ミア「お前だろ、アカの手先のおフェラ豚!」
フィーナ「Sir,No Sir!」





落ちはこのAA


当時の自分が何を考えてたのか分からん。どやばい。
あまりの馬鹿馬鹿しさに自分で吹いた。
クリスマスのGⅢだから広島競輪場外だと思うがどうだろうか。




2009年09月29日
なにもなし。


2010年09月29日





何故か栖香のクリスマス。

フィーナ ロッホナガー
仁礼栖香 マッカラン
当時の記載だとそうだったらしい。少しも設定は生かされてない。


2010年10月29日(H22)
なし。



2010年クリスマス
三人
フィーナ、エレノア、栖香








どうでもいいが、チン4を思い出した。




2011年09月29日
クリスマス準備に入るためフィーナ誕生日は"おめ"で終わり。


2011年10月29日
なし。



2011年クリスマス

鹿之介「シングルベール、シングルベール、ジャンが鳴る~♪」
栖香「今日は楽しい競輪場~♪」
鹿之介「シングルベール、シングルベール、ジャンが鳴る~♪」
栖香「今日も選手に騙された~♪」




2012年10月29日
なし。
翌日にAA添付。
何か忘れていませんか?と栖香AAで
ちなみに2008年も忘れられた件がネタとして残っていた。




2012年クリスマス


鹿之介「皆さん、楽しい聖夜を如何お過ごしでしょうか?
    今年も後わずかとなりました。
    ここで一年を振り返り、来年の糧にしたいと思います」
栖香「今年はどんな一年でしたか?」


栖香「こんな感じになるのでしょうか。
   それではみなさん、」
鹿之介「さようなら~~~」
栖香「さようなら~~~」






アリン:
 どちらが本命ですか?の台詞は栖香さんのものにしては不自然に感じますね。
 比べられている状況に耐えられない方ですから、フィーナさんと比べられていると察したらヒスを起こすと思うのですが。


鹿之介:
 今見ると砕けすぎていると自分でも思う。
 当時は長い付き合いになっているから、これくらいは言えるようになっていると考えられた。


栖香:
 今から見るとワタクシの言動や対応は原作シナリオ終了後を基準にしています。
 両親との問題が解決し、精神的に落ち着き、友人も出来てやがて卒業。同棲が始まり、それを続けている状況を想定した上で鹿之介さんに合わせる形となっています。


フィーナ:
 ここで仁礼栖香というキャラを確認しましょう。
 一介のお嬢様というカテゴリーで説明ができる存在ではないわ。伝統と格式をもった仁礼家の長女として誇りを持ち、自らがどのように振舞うべきか、信念を持って生きている。
 逆に言うと、それしか無いとも言えるのだけれど。


アリン:
 そんなしっかりした方が、どうして尻穴奴隷になりたかったんですか?


フィーナ:
 アリン、話が飛躍しすぎよw。言いたくなる気持ちも分からないでもないけれど。
 上記の設定ならば余計なことは口を挟まず事なかれ主義。又は無口キャラになったりするのだけれど、委員長キャラでありクラスメイトとぶつかる、無口どころか多弁なの。
 主人公と打ち解けると多弁キャラに磨きがかかり何でもしゃべる。古風な信念は性的な最後の一線を守る事に生きたが他では機能しなかった。
 彼女は順応性が極めて高かったと言えるわね。男に合わせる順応性ね


ポリン:
 性的にかなり乱れるところまでいってしまうのも、順応性なのかしら?


栖香:
 求められれば応じたくなるのは普通とも思います。皆様も同じではないかと。


アリン:
 男に求められて応じるのは、男に合わせた順応性でしょうか?
 親同様に男にも捨てられたくないから、尻穴奴隷になってでも男を繋ぎとめようとした。そのように見えますが?


フィーナ:
 それは一理あるわ。
 そしてその場に合わせる順応性、そして自らが持つ激しい性的欲求が揃って完成する。
 よく見れば世間知らずのお嬢様だが、妙に俗っぽい子(何でもやる)になってしまう。これは男への順応性の結果ね。
 原作のストーリーでは終盤にトラップがあり、古風な信念が再起動してしまうけれど、信念より大事なものを選ぶことが出来た。(男の能力によるところ大ではあるが)
 教養高く優秀。物静かではなく言葉が多く打ち解ければ多弁。しっかりと自立しているが頼る術を学ぶ(元々依存度が高いのか?)性的に堕ちていっても割と平然としている。
 人の目を気にする主人公にこんな感じの台詞を言うわ。"下衆の勘ぐりの惑わされずにワタクシ達の道を堂々と進めば良いのです"資料不足(セーブデータ喪失)で正確な言葉が分からないのだけれど、その言葉は鹿之介の心を打ったわ。私の言えない言葉ね。
 仁礼栖香は鹿之介にとって理想的なヒロインだった。九割方。


アリン:
 残りの一割は?


栖香:
 なんと外見です。ワタクシの外見は当初、射程外だったのです。
 赤っぽい髪にツインテールは論外だそうで。
 後で聞いて驚きました。


ポリン:
 こうなってくると"フィーナ生誕記念"というものがよく始まったわね。栖香からフィーナに戻ったのよね。
 原作にあった栖香の言葉通り、「外に良い子が見つかり離れてゆく」離れていったのね。


フィーナ:
 フィーナ生誕記念は元々、「大佐を偲ぶ会」が「大佐と生きた世界を思い出す部屋」となり最終的に「キャラ談義」の部分を使って在りし日を懐かしむ場所となった。
 そして大佐の没した6月から7月に作られていた文章はあの頃でも間に合わなくなっていて09月29日。私の誕生日まで引っ張る事になった。それがフィーナ生誕記念。ネット上のものと連動しているようでしていないの。
 今では一緒になっているけれど、「大佐を偲ぶ会」と「フィーナ生誕記念」は全く別のページだったわ。始まった2020年のコンセプトは嬉野さんや結先生生誕記念と同じノリ。ぬいぐるみと何をか撮影して終わりなの。
 生誕記念は「愛する人の誕生日祝い」ではなく、「数ある萌えキャラの誕生日を、今年はこのキャラをお祝いだ」という軽いノリなのよ。
 栖香が忘れられて私になったのではないわ。
 栖香だけ行われていたものが私と合同になって、栖香だけに戻って最後は嬉野さんをやって終わってた。2020年のあいミスがきっかけでフィーナ生誕記念が始まった。
 ちなみに直近ではどうにも間に合わないから10月29日、仁礼栖香生誕記念に戻す案が出たけれど、一ヶ月伸ばしても間に合わないから現行で突き進む予定よ。伸ばせば結先生プリン記念日(01月04日)まで伸びてしまうわ。


ポリン:
 愛を示した重たいイベントではなかったのね?


栖香:
 デスクトップを撮影する謎のイベントでしたね。
 でもケーキやお酒は美味しかったです。





栖香「では来年あたりにありそうなFAアニメ化&MUSASHI化に思いを馳せつつ、さようならぁ~~」
鹿「……」
鹿「鹿之介さん、貴方も言ってください!」
鹿「さ、さようならぁ~~」
栖香「必ず観ますから、また黒歴史になってくださいね~~」
鹿「さようならぁ~~」
栖香「さようならぁ~~」


フィーナ:
 ヤマトのネタは駄目だって何度も言わせないでもらえるかしら!!!


栖香:
 待ってくださいフィーナさん、其れは19年前のものです。ご勘弁を…ぐるちぃ……。





アリン:
 昔の文章って読んでられませんね!
 以下の台詞に切り替えの瞬間というか、二次キャラの扱いを感じますね。


鹿之介「まあ、いつもフィーナでも面白くないだろ。たまにはいいさ。」
 栖香「フィーナ姫にも喜んで頂けるように、今回はシュークリームと白桃を用意させて頂いてます」

 
 嫁キャラが切り替わったのか切り替わっていないのか判断に悩みますね。
 切り替わっていたら、フィーナさんの名前は出ない。消えてなくなるはずです。
 あと画像喪失が残念ですね。どんなデンジャラスなことやっていたのか見たかったです。
 しかもこれ、2007年の記述内容。聞いていた話と随分と違うんじゃないでしょうか。早い段階で切り替えが行われています。


鹿之介:
 なんかさ、限界超えてる感じ。この文章も10年後は読めないんだろうね。
 昔の自分がどういう意図で書いてるか分からん。人に見せる前提で書かれているには違いないんだが。
 調べたら分かったんだが、フィーナ→聖鳳院エリカ→仁礼栖香の流れ。エリカ様は短期間で消えてしまった模様。
 対話相手の切り替えが、ファミッコンカセットの交換する感覚に近いのかな。バトルシティから、スカイキッドに変える感じ。


フィーナ:
 つまり、私の戦車で鹿之介の戦車を撃てばいいのね。


鹿之介:
 フィーナ、私ごと撃て!


フィーナ:
 デスラー総統の真似はまだ駄目だと決めていたでしょう!!


鹿之介:
 まった、フィーナ…ぐ、ぐるちぃ…。




栖香「・・・・・・・・・」
フィーナ「君は死刑だ…」
鹿之介「総統!!」
フィーナ「あと二回、私のいやらしい画像を貼ったら死刑よ」



栖香:
 フィーナさんだってヤマトのネタをやっています!!


フィーナ:
 18年前は無効かしら?


栖香:
 鹿之介さん、フィーナさんが京都向日町競輪に行きたいそうです!!
 ムコリンムッチーの中の人にして差し上げましょう!!


フィーナ:
 ポち「みやびちゃんぷりちーw」


鹿之介:
 昔の文章も今の文章もあんまし変わらんような…。


栖香:
フィーナ:
ポリン:
アリン:
 ポち「みみみみやびちゃんぷりちー!!!!」




過去の記録
2013年09月 なし
2013年10月 なし
2013年12月 なし
2014年09月 なし
2014年10月 なし
2014年12月 なし
2015年09月 「フィーナおめ」の一文
2015年10月 なし
2015年12月 なし
(※ 以降は2021年03月までの激務に追われて記録がない箇所が多い)
2016年09月 なし
2016年10月 なし
2016年12月 なし
2017年09月 なし
2017年10月 なし
2017年12月 なし
2018年09月 なし
2018年10月 なし
2018年12月 なし
2019年09月 なし
2019年10月 なし
2019年12月 なし
2020年06月 フィーナ宣言
2020年09月 なし
2020年10月 なし
2020年12月 なし
2021年03月 競輪場第一次撤退
2021年09月 「間に合わなかった」記述
2021年10月 なし
2021年12月 なし
以降未整理 日記上ではないと思われる。
またリースリットライフによるクリスマスも日記上では確認できない。
HP用に撮影(小規模リースリットライフ)して未整理の状態で放置されていると思われる。




栖香:
 ワタクシの名台詞、間に合いました!
 「下衆の勘ぐりへの恐れに屈して、日々の行動を変えるなど、誇りある人間が取るべき行動ではありません!」




ポリン:
 これってラストのメッセージかしら?


鹿之介:
 実は中盤。ただ急速に仲が進んでいる途中でこの頃は二人で遊園地に行き、美術館に行っている。
 これは食事を一緒にとっているのをどうするかについての話。
 我が意を得たりとはこれで、以降の栖香は可愛いヒロインなだけの扱いではなくなった。
 ちなみに続きが以下。


栖香:
 「私が考えるに、人目につくのが問題なんです。なら、人目につかない場所で食事をすれば何も問題は無いはずです。そうしましょう」





アリン:
 あの、一ついいですか?


栖香:
 はいアリンさん、何でしょう?


アリン:
 ダービーや菊花賞が駄目だから高松宮記念走ろうって発想ですよね。
 しかもこれ、誰かの発想に近いものを感じるのですが?
 「うるさいのいるから、あっち行こうぜ」って感じで競輪場のバンクの片隅で酒を飲むあの人。


鹿之介:
 そこで何故俺を見る!?


栖香:
フィーナ:
ポリン:
アリン:
 ポち「みみみみやびちゃんぷりちー!!!!」


フィーナ:
 ご理解頂けたかしら?
 親しくなった彼女の発言は、それまでのものと一変するの。オブラートに包んだ言い方をすると、"程度"がユーザーに近づく。
 それまでは毅然とした、うらやむほどの優等生だったのに。








フィーナ:
 動けなくなるまで遊園地で遊ぶ。
 そしてその発想が確かに近いものを感じるわね。
 特に予定を絶対にクリアしようとする考え方。
 理想的なヒロインだったのよね。








栖香:
 何もそのシーンを出さなくても…。
 このシーンはどうでしょうか? 遊園地で寝てしまった時に、その寝顔を見ていた1シーンです。まぶたが開き、閉じるようにすぐに流れる瞬間的な場面です。






フィーナ:
 私はこの方がいいわ。




ポリン:
アリン:
 ポち「みみやびちゃんぷりちー!!」


ポリン:
 キャラの崩し方が強いわ。
 「"程度"がユーザーに近づく」確かにフィーナに出来ないことね。


アリン:
 私も出来ません。


栖香:
 本作品は各キャラにこの"変顔"が用意されていまして、現状確保されたものでは他二人。
 なお、有名な風祭さんの怒っているのは貼りません。有名ですから。








栖香:
 ワタクシの変顔は人気が出て大きなAAが作られました。





鹿之介:
 あと個人的にツボにはいったのがこれ。
 微妙に表情がというか口元が動く。
 なかなか出来ないかと。改めての発見だね。







フィーナ:
 ふぅん、ああいうのがいいのね


栖香:
 ポち「みやびちゃんぷりちー」


鹿之介:
 現在2026年09月24日(木)で南方のホテルで旧式ノートPCで一生懸命にこの文章の調整をしながら、かにしのを稼動させている。
 まずはここで区切りを。


フィーナ:
 二次元世界を、ましてや脳内世界を如何に生きようが、余人の意を受けることも意をすることもありません。


鹿之介:
 HPで堂々と公開すると色々言われて凹まされるかもしれませんが、まともに聞く必要はありません。


栖香:
 下衆の勘ぐりへの恐れに屈して、日々の行動を変えるなど、誇りある人間が取るべき行動ではありません!
 己の夢に沿って堂々と突き進むべきです。
 良き萌えを!!





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