2. 難攻不落の山城、三木城編
別所長治「来たなクソ提督。我が城には一歩も中に入らせぬわ!」
鹿之介「あ、足元に罠が! しまった、これは長治…汚い!」
道に迷って市役所まで行ってしまったが、何とか辿り着く。
(駅の真裏にあるのに、どうしてあそこまで行ったのだろうか)
そして入り口にある石柱。その間を通ったとき、私は前方に飛んで行った。
何が起こったのかさっぱり分からず、メガネとアヴリルは飛んで行き、自身は受身
を取ることもできない。立ち上がって戻ると、石柱の間にロープがひいてあるの。
真ん中のものが倒れそうなのでかけたのだろうが、危ないだろう。
(来てみると分かるけど、攻めにくい城。高天神城のような感じ)
(長いので詳しい撮影が出来ない。すまぬ)
(彼は地元の英雄なのだ)
(この位置。向こうも見えない。どこで撮影しているかも要領を得ない。
どうかと思ったが、時世の句の石碑でやるのもはばかられる。)
(次はもう少し、風景を考えましょう…。次は無いけどね)
撮影環境はあまり良いとは言えない。
真横に幼稚園があって、カメラ持ってうろついていると勘違いされそうで恐ろしい。
時世の句とかある場所なので、撮影には事欠く。
(さすがにここでアヴリルを置く気にはなれなかった)
(のどかだねぇ…)
1. 艦娘の聖地巡礼、加古川編
3. 最後まで夜景を写さない、恒例の摩耶山編
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